CO2問題について

循環型社会形成に役立つリペア業界

環境問題 CO2問題、産業廃棄物について
産業廃棄物が毎日のように山となり捨てられていきます。 驚くことにその中にはまだ未使用(新品の製品でサイズや仕様が間違っていた理由で・・・)のものまであります。


建築会社は古い建物を解体して、新しい建物にを立てます。こわされた建物や、そこからでた物はほとんどが「産業廃棄物」となります。
使われていた鉄材や石材など再利用(リサイクル)できるものもありますが、リサイクル不可なものが大半で、それがまさに産業廃棄物となります。
燃やすことで、処分しようとすると、今問題のCO2排出につながります。また壁や断熱材などに使った素材で、低い温度で燃やしたりするとダイオキシンが発生することもあり、それもまた、深刻な社会問題となっています。燃えないゴミは、埋め立てなどに使われます。しかし「埋める場所がなくなりつつある」というのが、また、さらに問題となっています。

捨てるより再利用を考える。弊社ではリペア技術の向上と同時に使えるものは『捨てない』『壊さない』といったことをコンセプトとして取り組んでおります。地球環境、そして後生の子供達や孫達の達の為に・・・

どうにもならない廃棄物の捨て場(埋める場所)は次第になくなり、そのうちゴミだらけの日本になってしまうかもしれません。弊社では再利用の方法を考え、ムダをなくする工夫をしてゴミを減らすように日々考え、実行しております。
高度経済成長以後の日本は、大量生産・大量消費・大量廃棄型社会になり、ごみの排出量が増大した結果、CO2の大量排出を引き起こしました。

環境問題が取り沙汰される前は、「捨てることは美徳」という考えが普通でした。これによって日本の高度経済成長は達成されました。
しかし、今後は逆の考えが美徳とされることでしょう。

弊社ではゴミの排出の抑制、CO2問題を積極的にかんがえていきます。

CO2問題について